「和室って必要ですか?」
家づくりの打ち合わせでも、迷う方が多いところです。
昔のように、客間として一部屋つくるだけではなく、今はリビングの隣や寝室の一角に、畳を取り入れる方法もあります。
リビング横なら、お子さまが遊んだり、一緒に絵本を読んだり。
寝室にあれば、ベッドに入る前に少し座って過ごす場所にも。
段差のない和室ならリビングからそのまま行き来しやすく、小上がりなら、その段差を腰掛けとして使うこともできます。
和室をつくるかどうかは、
「必要か、必要じゃないか」だけで考えるより、
そこで何をして過ごしたいか。
そこから考えてみると、
自分たちの暮らしに合う取り入れ方が見えてきます。
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☆取扱ブランド☆
LIFE LABEL
・ZERO -CUBE+FUN
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「SNSで見るおしゃれな家って、“住みやすさ”まで伝わらない気がして…」
たしかに、写真だけじゃ分からないことって多いです。
収納の位置や家事動線、光や空気の感じなんかは、体感してみないと見えないことも。
“住みやすい家”って、
特別な間取りや設備じゃなくて、
日々の動きが自然に回ることから生まれると思うんです。
たとえば、洗濯物を干して→畳んで→しまう、がスムーズだったり、
朝の支度で家族がぶつからない動線だったり。
写真じゃ伝わらない“気持ちのいい暮らし方”、
体感できる場所で、ちょっとのぞいてみませんか?
見た目だけじゃなく、暮らしの感覚にふれてみてほしいです。
モデルハウスって、一度入ったら最後…
延々と営業されそうで、ちょっと怖いと思ってた。
そう思いますよね。
見てみたい気持ちはあるけど、
“そのあと何か言われそう”って思うと、気軽に行けなくなるの、よく分かります。
でも実際は、「今日は見るだけで…」って方も多いですし、
ふらっと来て、ぱっと帰るくらいでも全然OKなんです。
私たちも「ご自由にどうぞ〜」と声をかける程度で、
無理に営業することはありません☺️
家づくりにまだ本気じゃなくても大丈夫。
ちょっとのぞいて、「いいな」って思えるところを探すのも、立派な一歩です。
お気軽に、いつでもどうぞ。
“おしゃれな家”って、生活感を全部なくした家のことだと思ってました…
と言われたことがあります。
でも実際は、そういう家って
“きれいを保つのにすごく頑張らないといけない”こともありますよね。
ちょっとでも気を抜いたら散らかるような間取りは、毎日だとけっこう大変です。
ほんとうの暮らしやすさって、生活感をなくすことじゃなくて、
自然に整うしくみがあることかもしれません。
例えば、隠す収納や、動線上に置き場をつくる工夫で、
“見せたくないもの”が目に入らず、無理なく片付けられるようになります。
がんばりすぎなくても“いい感じ”に見える。
そんなバランスのいい住まい、考えてみませんか?
いろんな会社見たけど、なんだか全部同じに見えてきて…正直、決め手が分からない。
その気持ち、すごく分かります。
写真や間取りだけ見ていても、違いってなかなか見えないんですよね。
比べれば比べるほど、迷ってしまう…って、よくあることです。
でも実は、“このお家がいい”って思えるかどうかは、
どんな会社かよりも、どんな話をして、どんな人と考えたかで変わってくるんです。
一緒に「どんな時間を過ごしたいか?」を重ねていくうちに、
どんどん“その人らしい家”になっていきます。
どこで建てるかより、誰と、どんなふうに家づくりを進めていくか。
それが暮らしの心地よさに、いちばん関わってくる気がしています。
気になること、理想の暮らし、まずは話してみませんか?
子ども見て、ご飯作って、洗濯まわして…今日は何回ため息ついたっけ?
毎日ほんとに忙しいですよね。
ちゃんとやろうと思うほど、うまく回らなくなったりして。
そんな時こそ、ちょっと“サボれる場所”
子どものおもちゃをとりあえず置けるだけで、心の余裕が全然ちがいます。
完璧じゃなくていい。
“まわればOK”って思える家があると、少し楽になれるかもしれません。
家づくりって、失敗したくないからこそ動けない。
その気持ち、すごく分かります。
人生で何度もあることじゃないし、“ちゃんとしたくなる”の、当然です。
でも、最初から全部決める必要はないと思っています。
例えば「好きな雰囲気を集めてみる」とか、
「今の暮らしで気になるところをメモする」とか、
ほんの少し動くだけでも、家づくりって動き出すんです。
“始める”って、いきなり契約することじゃなくて、
“ちょっと考えてみる”ことからでも、十分なんだと思います。
子どもが巣立ったあと、この部屋どうしようか…
子どもが小さい時は必要だったけど、
10年後にはほとんど使ってないって部屋、けっこう多いんです。
だからこそ、最初から「一部屋=一つの用途」じゃなくて、
使い方を変えていける空間をつくるのがおすすめです。
たとえば、最初はプレイスペース、子ども部屋、
やがて書斎や趣味の部屋に。
“余ったから使う”じゃなくて、
変えながら暮らすと、気持ちにも余裕がうまれる気がします。
家族のかたちが変わっていくように、
おうちの使い方も、ずっと同じじゃなくていい。
そういう“育っていく暮らし”、一緒に考えてみませんか?













































